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冷蔵?冷凍?おせちタイプそれぞれのメリットとデメリットとは

 

 

通販でおせちを買うとき、2つのタイプがあるのにお気づきですか?
それは、「冷蔵おせち」と「冷凍おせち」。

 

私はどちらも食べたことがあるのですが、その2つによって、
どんな違いがあるのか考えて見たいと思います。

 

冷蔵おせちのメリットとデメリット

 

冷蔵おせちは、当然ながら、解凍の必要のないおせちになります。
冷蔵便で届くやつですね。

 

高島屋のおせちの場合も、冷蔵おせちである場合が結構あります。
高島屋オリジナルおせちなんかもそうですね。

 

高島屋に限らず、冷蔵おせちのメリットは何と言っても「お味」ですね。

 

冷凍して、解凍しても美味しいおせちもあるので、
それはそれで美味しくてびっくりするわけですが(笑)

 

冷凍して解凍すると、やっぱり水分が若干飛んでしまって味がうすくなるか、
逆に解凍中に水気を帯びてしまって、味が薄まるか、というリスクがあります。

 

何より、楽しみにして大金払ったおせちで、解凍に失敗・・・悲しいですよね。

 

冷蔵おせちなら、そうした解凍のトラブルはほとんど考えなくて大丈夫です。

 

一方で、デメリットはないのか?と言われれば、それは「日持ち」です。
賞味期限が、ほとんど3〜4日、普通に作るのと変わらないんですね。

 

だから高島屋のおせちも、多くがギリギリに届いて、
品質保証期限は元旦まで、などになります。

 

まあ、元旦に大勢集まって食べきってしまって、
残りは朝食代わりに翌日食べるぐらい。

 

ほとんどのご家庭がそんなもんだとは思いますから、
それで差し支えなければ、デメリットとは言えませんよね。

 

冷凍おせちのメリット、デメリット

 

反面、冷凍おせちのメリット・デメリットはどうでしょうか。
冷蔵おせちの反対そのままなので、やっぱりメリットは「日持ちすること」ですね。

 

特に、発送日はだいたい各社決まっていますから、
到着日が大晦日で、期限が元旦まで、なんて商品の場合は
仮に宅急便に遅配でも生じたら・・・という心配がありますよね。

 

その点、冷凍おせちなら2日くらい前に届いて、
しかも解凍さえしなければ結構持ちますし、
解凍後も早めに、とはいえ、生おせちよりは日持ちします。

 

特に怖いのは遅配です。年末の数日間は、ここ数年大変な量の宅配量。
それもそのはず、ネット通販の進展により、福袋やおせちの配送がとにかく増えたから。

 

お仕事で宅急便を使うことも多いのですが、年末年始はもう
遅れるのが「当たり前」と言ってもいいほど。
宅急便会社を問い詰めるのが不憫に思えるほどです(笑)。

 

もちろん、そうしたことがないように、各社準備を行っているはずですが、
それを上回るトラブル、例えば交通事故や雪などの自然災害が発生すると、
生おせちの場合はホントに「打つ手なし」ですよね(笑)。

 

来たらソッコー食べるしかありません(笑)。

 

その点で言えば、年末年始の時間にゆとりを持てるのは冷凍おせちになるでしょう。

 

反面、デメリットは、といえば、冷凍おせちゆえの味の不満足という事になります。
例えば、解凍に失敗して水っぽくなってしまった、とか、
解凍は成功したものの、全体的に「冷たい」ですから、今ひとつ美味しくない、など。

 

海鮮や果物はいいかもしれませんが、焼き物や煮物まで冷たいわけですからね。
まあ、それだけレンジで温めてもいいでしょうが、それでも味は若干落ちますし、
そんな手間かけてたらおせち通販で買う意味が今ひとつね(笑)。

 

ただ、一番おすすめなのは、冷凍冷蔵にかかわらず。

 

「買って後悔しないもの」
「食べたい!と心から思えるもの」

 

を買うのが一番オススメです。

 

仮にまずかったとしても、後悔はしません(笑)。

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